2020年07月24日

 天を凌ぐほど高く登る花 を届けよう

02.7月 オレンジの花.jpg


凌霄花 ( りょうしようか ) 。ノウゼンカズラ と呼ばれることが多いかな。

凌には 「 しのぐ 」、霄には 「 そら 」という意味があります。

また、雨や曇の日が続くと、花や蕾が落ちやすくなるともいわれています。

当然、晴れている日ばかりが続くわけではありませんね。

この花は、花の後にできる実はさく果 ( 熟すると下部が裂け、種子が散布される果実 ) です。

荒れ狂う雨風の時にも残った蕾は花を開き、実を生らします。

霄をみて 凌いでほしいです。













 
posted by ASUNARO 先生 at 02:14| 岡山 ☁| Comment(0) | 日々是雑記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください