料理のやる気がマス増す為のひと手間

昨日のタングラム。
教材の見本帳タイトルは、【 サッカー 】 です。
生徒さんに尋ねる時には。5W1Hを意識して短文で答えてもらってます。

02.時短ミルク煮.jpg

自粛生活を通して、変化したことはたくさんあります。皆さんはどうですか?
そのうちの一つが。
楽しく料理をするために、お肉の下ごしらえをして小分け保存をし始めたことです。

たとえば、鶏肉は一口大に切り、バジル風味に下味をつけて一回使い切りの量でラップ巻き。
豚肉は、こま切れされたものをそのまま生姜焼き用のタレにもみこんだ後に。
一人前ずつ固めてから、ステーキ風に見立てて1cmの厚さに伸ばしてラップでグルグル。
半解凍で蒸し焼きすれば、厚みのある生姜焼きステーキとなりますよ。

ラップでグルグルの重点は。ラップとお肉に隙間を作らないこと。
上から横からギューギュー押して整形しつつ、
中の空気を出しながらラップした方が保存期間も長くなりますょ。( テレビで言ってマシタ )

昨夜は、塾より帰宅してから料理を開始・・・20分で二品完成。
まずは、冷凍の鶏肉をレンジで解凍。その間に、野菜などの材料を切っていく。
冷蔵庫に、賞味期限当日の牛乳を発見。気づいてヨカッタァー
即座に、ミルク煮風にすることを思いつく。
って・・・存在感ありアリのエビフライは、前日揚げたものの残り。
キャベツ・れんこん・さやえんどうは、アマニオイルで3分ほど炒めただけ。
ミルク煮風の鶏肉にシッカリと味がありますから、減塩の為にも塩コショウ無しです。

これで、昨夜の 『 我が家の晩ごはん 』 は無事に完成しました。