2019年01月31日

モクモクひつじ雲

モクモクヒツジ雲 夕方.jpg


秋の雲かと思いきや。
冬の温かい日には、朝方や夕方に見える事もあるそうです。
昨日の授業終わりに、生徒さんと保護者様と一緒に見上げた空でした。
何か嬉しい宝箱を貰ったような、心ときめく時間でした。

秋に美しいと言われる高積雲のヒツジ雲は、
3776mの富士山と同じあたりから、それよりも高い位置に発生する雲です。

今日は、昨日とは一転して寒いようです。
空気も乾燥している為、ウイルスが活発に動くようです。
また、来週、元気に来てくださいネ







posted by ASUNARO 先生 at 06:18| 岡山 ☀| Comment(0) | 日々是雑記 | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

放浪記に登場

シクラメン.jpg


このシクラメンの鉢を通して、あるいは同居人の時ちゃんの言葉によって
林芙美子という自伝的小説は、『 放浪記 』 として生まれ。
そして、2017回という劇作品を森光子さんにより公演回数でも有名になりました。

花の描写は、作家なとって、作品の支柱の一つであり深い意味があり、 
読み取ってほしい、一緒に感じてほしいものなのかもしれないですね。


posted by ASUNARO 先生 at 08:31| 岡山 ☀| Comment(0) | 日々是雑記 | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

やってみたいもの探し

数字への興味と.jpg


あすなろの授業中で取り入れている、あることがあります。
それは、生徒さん自身がやってみたい、使ってみたい、何をするものだろうと
感じたものを選んで遊んでいいよの時間があることです。
幼児にとって、一時間の感覚は、大人よりもとても長時間にかんじるものです。
その為、保護者様のお迎えまでの間にも何をするのか、
授業の始まりに教材を見せて段取りを伝えます。
これは、先が見通せることで安心したり、興味を持ってもらえたり
とても、大切な授業の始まりです。

さて、この日、S君は、
「 これが 使ってみたい 」 と、椅子に座ってご挨拶する前から
何かとソワソワしていました。
そこで、私は、
「 まずは、座ってご挨拶しようね 」
そして、
「 始まりは、先生が用意しておいたものから始めるよ 」
「 それが、あすなろでのお約束だったよね 」 と伝えます。

お約束通り、挨拶をしてから、S君のやりたかったものを机に持ってきてもらいました。
使ったものは、あった所へ片付けるというのもお約束です。

磁石が裏についた数字。ひたすら並べていきます。
歌も歌う時もありました。
「 あすなろ先生、雪がふってたよ。 」
と、報告があったりしながら、どんどんくっつけていきます。
彼の思考の邪魔にならないように、私は、言葉をはさまないようにしています。 

「 磁石がくっついているから、こんな風にしても落ちないんだよ。 」
って、このポーズをしてくれました。

どんなに楽しい時間だったんでしょうネ。
私の準備した教材へすんなりと進むこともできました。
新しい能力の発見もあって、次への課題も見ることができ、この日も有意義な一時間でした。





posted by ASUNARO 先生 at 17:45| 岡山 ☁| Comment(0) | 幼児コースの様子 | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

お昼寝だー

あっちこっち向いてお昼寝だ.jpg

どの動物が、どんな模様のお布団かけて寝てたかな?
という、記憶の学びです。
動物たちが、あっちこっちに向いていた方が、記憶に負荷がかかります。
何故なら、動物名とお布団をかけているかかけていないか、
かけていたならどの模様だったかを記憶しなければならないからです。



どんな模様のお布団だったかな.jpg

初めての時には、動物を2匹から始めたり、真横に動物たちを並べたり、
縦一列にに並べたりして記憶してもらうと良いと思います。

posted by ASUNARO 先生 at 23:59| 岡山 ☁| Comment(0) | 幼児コースの様子 | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

ヤマガラ・・・かなぁ?

とり.jpg


今日の授業の帰り道で、鳥の鳴き声を耳にし、姿を探しました。
そーなんですよー こういう時に、通り過ぎてしまうことができない性格なんですネ
で、声を頼りに、あちこち見まわしていたら、この鳥を見つけた途端に飛んで行ってしまって。
また、鳴き声を頼りにウロウロしていたら、いたんです。
人の気配に敏感で、かなり離れた所からしか撮れませんでした。

肉眼で確認できていた記憶と写真から。
この鳥は、
シジュウカラ科の 『 ヤマガラ 』 ではと思われます。
漢字では、山雀と書く場合もあって、そこから読みが、『 サンジャク 』 なんて呼ばれることも。

なんでも興味がわくといいましょうか、気持ちの切り替えがはやいといいましょうか。
外にでると、上を見上げて空を眺めたり、その先の遠くの山を眺めたり、
足元ばかりを見たり、隣の家の寄せ植えや花が気になったり。

この塾を開始してから、「 どうして ? 」「 なんでそうなるの? 」
「 ミカンって名前、誰がつけたん?」 「 像はサルの仲間? 」
こんなに興味が多方面に向いていて、いろんなこと全てが不思議だと感じ、
そんな生徒さんからの影響で、今の私が作られたなぁって思っています。



posted by ASUNARO 先生 at 19:06| 岡山 ☁| Comment(0) | 日々是雑記 | 更新情報をチェックする