2018年05月31日

順調に回復中

2018 5月31日まき直し.jpg

術後以来巻いていたギブス固定を外し レントゲンを受けました
結果は 順調に回復しているとのことです
その後新しいギブス固定をされました
親指が少しでも動くと 親指から腕の内側に電流が走る痛みを感じます
他の四本の指は 曲げる事はできますが グーチョキパーのパーを
すると これまた 腕の内側に電流が走りますが
DOCTORいわく 痛くても動かした方がいいとの事でした


2018 術後から使ってたギブ5月31日外す.jpg

二度とこのような事故を起こさないと決意するため
術後から17日間 私の骨折を守ってくれていたギブスを 戒めにいただいてきました
まぁるく穴が開いているところが 親指を固定していた部分です
四角に切り取られたギブスを外し そこから消毒をしていました

事故から二ヶ月 事故後の痛み 術後の痛み
もう 二度と事故に巻き込まれないように 不自由な生活の辛さを忘れないです!

では 

posted by ASUNARO 先生 at 16:17| 岡山 ☔| 日々是雑記 | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

命の灯り

2018 新しい命の灯り.jpg


昨日 一通のメールが届きました その内容は
青々しい新緑の森で 幼葉の微香を感じ
清々しくも静かな時の中で 枝から一つの双葉が開いたような 

新しい灯りがともったことを知らせるものでした

二人で灯したあの日の灯りは 今 三つの灯りとなって生き始めました
これから その灯りを育てていくということは
初めて親となり この灯りが自立するまで責任をもつということ

「 おめでとう 」「 ありがとう 」 
こんな時なのに こんな ありふれた言葉しか浮かばない

そして 今 私は 
我が子が「 おぎゃぁー 」と この世に生まれいでた瞬間から 
母親一年生 愛しくて愛しくてたまらなかった頃
母親二年生のあの日 自転車での帰り道 泣きながら泣きながら 希望を見失った日
そして自立し 二つの灯りとなり 見守るしかなかった日々 今日までのことを思い出しています


 
posted by ASUNARO 先生 at 01:24| 岡山 ☁| 日々是雑記 | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

『 声に出して読みたい日本語 』

2018 齋藤孝書籍.jpg


さぁーーー 24時間 あすなろ先生は 左手一本で何をしているんだろぅ?
授業に関する専門書等を読む または 録画していたものを見る
家の中で ほとんどの時間を一人ですごすので 恥ずかしくない=ひとりカラオケの時も
動画を見つつ 最新ヒット曲や個人的に好きな歌手の曲 
そして 若かれし頃の思い出の曲を歌う事もあります

そんな生活に 新しいプラスを提起してくれたのが 本棚から見つけたこの一冊です
今日のタイトルにもなっているこの本の著者は 齋藤孝先生です
1960年静岡生まれ 東京大学法学部卒 同大学教育学博士課程のち 
専攻の教育学と身体論について 著作多数 テレビにもご出演されています

この本の内容を本書より転載しますと
【 暗誦・朗誦の大切さを身体論の視点からあらためて主張し 前作で多くの読者の共感を呼んだ
今回ふたたび歌舞伎 落語から古典 漢詩 近代詩までの
名分名句 リクエストの多かった作品なども含めて 読み上げて心地よい文章
含蓄の深い言葉などをさらに広い領域から集めて贈る
著者による簡潔で機知に富んだ解説が面白い決定版テキスト第二巻 】 と書かれてありました

一つ目の作品は 【 腹から声を出す 】という大見出しの次ページには
【 弁天娘女漢白浪 ( 白浪五人男 )】でした
始まりは「 問われて名乗るもおこがましいが・・・」聞いた事見た事のある作品ではないでしょうか

小学生の皆さんの宿題には 国語の音読がありますよね
私も 毎日やってみようと 今日から早速始まりました

そして ここでも娘からの後押しのしるしを偶然みつけたのです
娘がここに書き込んだのは たぶん5年も前の事だろうと推察します
本の巻末 著者紹介のページの白紙部分に 娘の字を発見
その文字とは 「 94ページの ういろう売り を中学の放送部時代に暗唱していました
当時は 意味もわからず唱えていましたが 今は 意味も分かって唱えております 」って

不自由な毎日を嘆く前に 
まずは 休講中が続きご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げます

心の元気玉を育てつつ 身体は早期治癒の為に無理はせず 今日も一日スタートしています

では 



posted by ASUNARO 先生 at 03:14| 岡山 | 本の紹介 | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

Bleu dragée

2018 空も雲も季節でかわる.jpg


昨日27日は 小学校の運動会がおこなわれた地域も 多いようです
毎日 毎日 練習があり 持参した水筒の麦茶も午後には底をついたことでしょう
その成果で 見に来て下さった方々へ向かって
ここ一番の大舞台で 入場行進をした後 踊り 走り 全力を出しきったことでしょう
初夏の空とBleu dragée色の雲の下で みんなに見てもらって嬉しかったね 
その頑張りに 花マルを100点をプレゼントしたい


新学期の授業も 各教科の習得する単元の多さに 
一年前とは違うなーと 難しい わからないと感じることもあるでしょう 

だけどね 一年前の5月ごろのあなたと今を比べてみて
わからない事も多かったけれど 今はどう?
たくさんの生きる礎を学んで 自分の中の引き出しに入っているでしょう?

だから 心配はいらないのよ あなたならできる 
新しい事を自分のものにするには たれもが 自分に必要な時を使って
「 わかった できた おぼえたよ 」っていう 喜びに繋がっていくのよ 
これを人は自信を持つっていう 
「 わからない できない 」って言いながら その体験を一年前にしているんだもの 

だけど あなたは独りで その体験を進めていくわけじゃない
学校の先生やあなたを見守ってくれる人たちがいる
そして 一番近くに あなたの 「 わからない 」を大きく包み 
共に時を重ねてくれるひとがいる
誰よりもあなたの成長に涙し感動し あなたと共に歩んでくれるひとがいる

さあ 今日からまた あなたの時の使い方で 新しい学びを喜びの学びへと積み重ねていこう



posted by ASUNARO 先生 at 04:35| 岡山 ☁| 日々是雑記 | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

我が子の成長 私の成長

2018 娘の手作りケーキ.jpg

娘が作ってくれた 手作りケーキ 
写真1枚 残っているだけで あの時のケーキの味やにおい 口に入れた時の食感
控えめな甘さ 世界に一つしかないケーキの味を  私は思い出すことができる

術後の抜糸があり 残るは腕の舟状骨とチタン製のスクリューが繋ぎ合うの待ちつつ
ギブス固定からのぞいてる親指以外の4本の指のリハビリをする毎日
ここから完全治癒へは とてもとても多くの時がかかりそうだ
今はハサミも包丁も使えない 食パンの袋さえ開けられない
娘が作ってくれた惣菜の入ったタッパーのふたを開ける事もできない
一人でなんとかできる事の方が少ない この状態になってみて 生活の不自由さを感じ続ける毎日 

この骨折により 考えさせられる事は 日毎 増して多くなり 大きくふくらんでくる
そうなると 強烈なストレスを感じ 
どこにもぶつけられないイライラが怒りとなりこみあげてくる
そんな私の様子を敏感に感じる娘は このネガティブなかたまりを上手に取り出し
時間をかけて 私の話を イライラのかたまりを 真剣に聞いてくれる 
すると 怒りのかたまりは 対話をすればするほど穏やかになり落ち着きを取り戻せる 
この娘にたいして 『 感じて謝る 』 感謝の二文字のほかに 何があてはまるだろう

いろんな感情がわき 様々な考えに揺り動かされ マイナスな面ばかりにとらわれようとも
全て私の中で起こっている初体験だ こんな姿も私なのだ
今回のこの体験が いつか誰かを包んであげられる私へと 成長していっていると思いたい

娘の生きてきた年数は 私の半分以下ではあるのに・・どちらが母親か娘かわからなくなるほどに
娘の心は 大きくて広くて深い 感情の切り替えも早く そして誰よりも温かい存在だ  

子どもは 親やきょうだい 縁した環境により身体も心も徐々に成長していく
だが 成長とは 他者 外側からだけの影響で深まっていくのではなく
その体験から学び取ったことを 内なる五感 いや六感で感じ そしてそれを活かし 
自己啓発しながら『 我 』という人間を 自分自身でも作っていくのだと 私は思う




posted by ASUNARO 先生 at 03:24| 岡山 | 日々是雑記 | 更新情報をチェックする