2015年11月21日

子ども目線

27 一人ぼっちじゃないよ.jpg

毎日の授業後、わたしが必ずすること。
1人ひとりのファイルに、今日の授業の導入の仕方、
その経過、そして、結果を記録することです。

幼児教室で、生徒さんと接するようになったのは、
平成17年の11月から 始まったのです。
この10年間、多くの生徒さんと出会い、そして、卒塾を見送りました。

このファイルを書きこんでいる毎日の時間には、
時には、行き詰った授業のことを反省します。
目には見えにくい知能開発の授業。
その一瞬の言葉の選び方で、
子どもの理解力の育ちも違うと思っています。
初心に戻り、生徒さんと同じ目線であったかどうか。
自分本位の見方で 声かけをしていなかったかな・・。
生徒さんの心にふれる時を掴みながら進められたか・・。

生徒さん達に伝わる言葉。
誰もいない こんな公園のような場所へ時には行き
伝わる つながる 笑顔 鼓動を感じる 生徒さんと一緒に。
自身の言葉の重さを感じる、
その言葉を研ぎ澄まし言葉を磨くために。
本を読む時間を毎日必ず作るようにしています。

さあ、今日は、松ぼっくりの実験を一緒にした
生徒さんとの授業からスタートです!
( この松ぼっくりの実験については、後日書きますネ )



posted by ASUNARO 先生 at 04:41| 岡山 ☁ | TrackBack(0) | 日々是雑記 | 更新情報をチェックする

美しさは 頭上にも

27 夕空.jpg

秋の夕空は美しいです。
ただ、夏の夕空のように長くは続かない、西の空。
一つの詩を思い出しました。

< うらない >
夕やけ、小やけ、赤い草履( ぞんぞ )飛ばそ。
赤い草履 裏だ も一度飛ばそ。
表 出るまで、何べんでも 飛ばそ。
夕やけ、小やけ、雲まで 飛ばそ。
       「 みすゞコスモス 」より

わたしも、
あーした天気になーれって、
靴を飛ばしたことをおもいだしました。
夕日と同様に朝日も美しい国。
どんな場面であっても、
『 感じる心 』が育っていなければ、
頭上を見上げることも ないだろうなって思いました。



posted by ASUNARO 先生 at 03:55| 岡山 ☁ | TrackBack(0) | 日々是雑記 | 更新情報をチェックする