2014年08月04日

蝉しぐれ

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今日のS新聞の滴一滴。
始まりは、
「 この時季の定番といえばセミの声。
  早朝から日暮れにかけて街に響きわたる大合唱は
  季節を象徴する風物詩である。」
そして、まとめには
「 誰が名付けたのか せみ時雨。
  行く夏と命のはかなさに 涙しているかのようにも聞こえる。」
と書かれてありました。

桜の記事投稿から、ずいぶんとご無沙汰していました。
この記事を読み、早速、一番輝いている瞬間をを撮りたいと思い、出かけました。
一本の樹に、いったい何匹のセミがとまっているのでしょう。
大合唱と書かれてありましたが。まさしく、そうですね!

セミの一生。なにを残すのでしょうか。
夏休みの間に、みんなは、何を残すのでしょうか。
何を発見するのでしょう。
子どもと大人の時間の流れは違います。
多忙な大人は答えを急ぎがちですが、わたしは、じっと待ちたいと思っています。
それは、生徒の皆さんの心に、自ら発見する喜びを育んでほしいからです。




posted by ASUNARO 先生 at 14:28| 岡山 ☁ | TrackBack(0) | 日々是雑記 | 更新情報をチェックする