ヘグアート展 Ⅱ

ペグアート展 Ⅱです。
今回は、大学生さん達の作品紹介です。

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これらの作品は、『 何か意味のあるものを作り、タイトルをつけてください 』 
『 何を作ったのか、表現しようと思った理由を教えてください 』
とお伝えし、5分程度で作っていただいたものです。

カントの 「 手は外に出た第二の脳である 」 という言葉があります。
このような親指と人さし指を使って、つまむ作業を繰り返すことは、
脳を刺激しその発達をうながします。また、目と手を同時に使う訓練にもなります。

そして、何かを絵に描いたり、粘土で造形したりする時には、
まず、テーマをもとに頭の中に絵や作成物をイメージしてから、
それを実際に視覚化させていくことが多いと思います。
だから、幼児コースから取り入れている授業の一つです。

さて、作品のタイトルの紹介です。
上① 「 浜辺の情景 」 です。
海と森があり、人の作った農園があり、
わたしたちはそこに住んでいる生かされているという作品です。
上② 「 幸せな家族 」 です。
4月から一人暮らしとなりました。母のありがたさ、父の存在の大きさ
兄弟のいる日々の生活の躍動感をしみじみと感じでいます。
下③ 「 ふるさと( 高知 ) 」です。
太平洋と山と川のある雄大で伸び伸びとした故郷の光景が浮かんだのだそうです。
下④ 「 地球 」 です。
美しい青色にふちどられた地球の内側は、緑とまだ見知らぬ秘境があります。
地球の外側には、見知らぬ多くの恒星や星がきらめいています。

素敵な作品がそろいました。
ご協力いただいた学生の皆様、本当に感謝しています。
ありがとうございました。