2012年10月18日

5/1440のできごと

こすもすと一緒に空を見て.jpg

コスモスと同じように真上を見ました。
濃淡の美しい秋の空の色は、一本の色鉛筆では描けないです。
ふわりとやわらかそうな雲の流れは、意外とはやかったです。
見る見るうちにそれは、食べかけの綿菓子になったり、
つながってつながって一匹の龍になったり、
または、小さなメダカの群れの様に細かくちぎれたりしながら、
姿や形、大きさを変えて、どんどんどんどん通り過ぎていきます。

コスモスのつぼみの形も面白いです。
咲いている一つの花の花びら一片だけを、グルリと見ました。
どれもなんだか少しずつ違った、一片の花びらの集まりでした。
がくの形は、星や金平糖のように、放射状にツンツン広がっていました。

わたしの一日1440分の内の、5分。
『 コスモス 』 と 『 同じ目線 』 になっていた時間でした。




posted by ASUNARO 先生 at 02:40| 岡山 ☔| 日々是雑記 | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

宇宙に向けて、発進!!ってな感じかな。

宇宙へ向かって、go!.jpg

ちょっとこの一枚、皆さんには何にみえるでしょうか。

わたしは。。。UFOが、飛びだった瞬間。
。。。という感じにも見えて撮りました。

暮れることが、本当にはやくなりましたね。
昼の間には、目に映らなかった場所や昼とは違った街の風景。
見えているんだけれど心にとめていない残っていない。
そんなものも撮っていきたいなぁ、
見つけられる心を持ち続けたいなと思う、あすなろ先生です。





posted by ASUNARO 先生 at 00:04| 岡山 | 日々是雑記 | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

黄金色が育つまで

黄金色輝くひと粒.jpg

東日本では収穫が始まっていますね。
教室近辺の稲の収穫はまだのようで、夕日をあびてこのようにまさに黄金色です。
『 実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな 』 の言葉がピッタリですよ。

お米をといであらっていると。。。数粒落として流してしまうんですよねぇ。。。
こうした難しい昨今の異常気象の中、春から秋にかけての様子を順々に見せていただいていると。
お米を大切にしなきゃ、ひと粒も粗末にできないなぁって胸がいたくなります。

この稲穂を見ていると、ずいぶん垂れ下がってきたように見えるため。
『 どの状態になれば収穫なのかなぁ 』 、 『 おっ、あれは稲を刈る機械では? 』
『 刈り取る時期って、どうやったらわかるのかしら 』
『 ちょっとひと粒むいて、食べてみるのかしら 』等々。
どうして、なぜ?なのレーダーが、ピンピン反応してしまいます。
四季の変化を感じながら、通勤しています。
ここの脇を通り過ぎる度に、気になって眺めてしまう出勤コースポイントの①つなんです。











posted by ASUNARO 先生 at 03:32| 岡山 | 日々是雑記 | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

電車のある風景

電車の風景.jpg

電車のある県って、少なくなりましたね。
今、まさにその目の前にあっても、瞳に、心に映らなければ。
それは、そこに見えている物も見えていないことと一緒なのでしょうか。
貴重な風景となりましたね。

教室の全コースがお休みの今週を、
生徒さん達は、どんなことに出会い、体験し、笑って怒って泣いて、
そして食べて、眠って、また起きて・・・毎日元気にすごしているでしょうか。

全生徒さんのファイルを眺めながら、反省です。
『 ここが理解不足 』『 この月齢ならここまでは出来ていてほししいな 』
『 どうしてこの日の授業は、こんな風になったんだろう 』 等々。
準備した教材のできなかったことばかりを数えている自分に、反省しています。
過去のファイルにさかのぼり、
『 半年前よりこれもできるようになった 』『 活発な図形教材への取り組みOK 』
『 集中する時間も順調に伸びてきたな 』『 園での様子やお友達の名前を耳にするようになった 』
『 お家での出来事を進んで対話してくれている 』等々。
当然、出来ない理由も経過観察し、結果へと結びつけていく喜びを考察することはもちろんですが。
その前に、できる可能性が広がってきたことや、お子様ならではの長所を、
『 できるようになるよ、やってみよう、続けてみよう、やったね、できたね 』 って、
初心に戻る思いで、お子様に伝わる言葉で話してあげたいなって思いました。

あすなろ先生は、今年の目標と夢を見つめなおす、貴重な一週間をおくっています。
『 来て良かったな 』『 楽しかったな、また、やりたいな 』 っていう体験を、
さあ、実行です。来週から一緒に作り上げていきましょうね。
元気なイキイキ笑顔で、扉を開けてくれることを楽しみに待っていますネ






posted by ASUNARO 先生 at 00:48| 岡山 ☁| 幼児コースの様子 | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

木製立体パズルの面白さ

木製動物パズル.jpg

これは、木製の立体パズルです。
上からはめこまなければ、立体ジグソーパズルはつながらないことを体感できます。
表裏にそれぞれ、数字と英字が順に書かれてあります。
これをヒントに作成開始となります。
どんな形が出来上がるのかわからない為に、表面に書かれてある数字を頼りに始めます。
「 なるほどね、こんな順番にならんでいるのね 」
と完成形を見ればわかりますが、作成中は完成図を知らないのでとても難解なのです。
数字の配列をヒントにすることはもちろん、数の順番が理解できている確認にもなります。
全体の輪郭や身体の部位の常識性を『 推測しながら進める 』 教材だから難解度があがるのです。

また、このパズルには厚みがありますので、立てらせる事も可能です。
でも、そこはパズルですので立てらせる時には、講師や作った生徒さんや、
隣にいるお友達の手も借りて・・・・そーっと、しっかり持ってと言いながら、
立てらせる事ができた瞬間の喜びは、パズルを完成させた喜びと合わせて達成感が倍増しますョ。

画像以外にも、『 きりん 』、『 へび 』、『 いぬ 』 もあります。
物事の先を想像する力と作りあげる創造力も育まれます、加えて持続力、集中力もです。
試行錯誤をくりかえす間には、勉強をやり続けるという 『 勉強体力 」 もしっかりと育ちます。
学校に入学してからは新しいことをたくさん学びます、すごいスピードで。
その時に、未定着単元や漢字を何度でも繰り返し学べる、書ける体力が育っていてほしいです。

挑戦者は、「 木でできた動物パズル 」 とお知らせくださいね。
チャレンジャーをまっていますからねぇ~♪
貸し出しもいたしますので、ご家族皆さんで楽しんでください。



posted by ASUNARO 先生 at 03:15| 岡山 | 幼児コース教材 | 更新情報をチェックする